10月2日の取引でボリンジャーの±3σブレイクをめぐり、引けで上抜けとなる銘柄が20、下抜けとなる銘柄が44と報じられた。対象銘柄には古河電工をはじめとする複数名が含まれる。
10月2日、ボリンジャーの上限±3σブレイクを達成した銘柄が20銘柄、下限を下回った銘柄が44銘柄として報じられた。これらは株探ニュースが取り上げたデータで、終値時点のボリンジャーバンドの状況を示している。
上抜け銘柄には古河電工やアズジェント、セキュアヴェイル、note、スバル興業などが挙げられており、株価は前日比でプラスの値を示す銘柄が多い。24時間以内の動きや市場人気の高い銘柄が並んでいる
一方、下抜け銘柄にはソニーFGやクレディセゾン、東邦ホールディングス、投資法人みらいなどが並び、株価は前日比でマイナスとなっている銘柄も多い。下げ幅の大きい銘柄には値動きの速さが目立つ。
この集計は株探ニュースと関連媒体のデータを元にしており、対象銘柄数は上位20銘柄と下位44銘柄。ニュースは株式分析ソフト『ストックボード』から転載されたものとして伝えられている。