日経平均は上げ幅を広げ、2週間ぶりに6万6000円台を回復。市場は一時6万6249円まで上昇した。
日経平均は前日比約1230円高の6万6249円となり、心理的節目を2週間ぶりに回復した。
国内連休中の海外市場でのAI・半導体株高を好感し、関連株の上昇に弾みがついた。ソフトバンクグループ、アドバンテスト、イビデンの3銘柄が日経平均を押し上げている。
米長期金利が上昇基調を維持する中、国内長期金利も上昇し、一時3.055%と1996年8月以来30年ぶりの高水準を更新。金利高はAI関連以外の業種には逆風との見方が出ている。銀行などの金融株はマイナス。
東証33業種では、値上がりは非鉄金属・電気機器・金属製品など17業種、値下がりはサービス・電気・ガス・保険など16業種であった。