日本市場では長期金利が1996年以来の高水準を連日更新している。中東情勢の緊迫化による原油高と世界的な金利上昇の流れが日経平均の下落につながっているとみられる。
18日の日本市場では長期金利が1996年以来の高水準を連日で更新しており、世界的な金利上昇の流れが広がっている。背景には中東情勢の緊迫化による原油高と政府債務膨張があるとの見方が示されている。
この影響により日経平均は下落しており、投資家は金利の先行きと中東情勢、日銀の金融政策動向を注視している。