ESRがApple新製品向けアクセサリー約30点を都内で一挙披露し、Atelier マグネットケース Flexスタンド付きなどが注目された。ブランドロゴを esrへ据え置き、リブランディングも発表された。
ガジェットブランドESRを展開するWayMeet Limited HongKongは9月15日に都内で「Designed For What's Next」というメディア体験会を開催し、Apple新製品対応の約30点のアクセサリーを発表した。会見ではブランドロゴを大文字のESRから小文字のesrへ変えるリブランディングも公表された。
発表の目玉として、Apple初の折りたたみデバイス「iPhone Duo」対応を想定した「Atelier マグネットケース Flexスタンド付き」が挙げられ、180度回転のFlexスタンドを備え大画面開放時の安定感とスタンド機能を両立させる設計となっている。
独自の冷却技術「CryoBoost」を搭載した「Cyclone マグネット充電パッド」はQi2規格の25W高速ワイヤレス充電に対応しつつ発熱を抑制する。ほかには95センチの高耐久ナイロン編みケーブルを備える「Xtend 巻き取り式充電器」や、日本向けに開発された約270グラムの超軽量iPadケースなども紹介された。
トークセッションにはiPhone芸人・家電芸人のかじがや卓哉が登壇し、iPhone 18 Proの可変絞り機能や星空撮影に適したカメラ性能の進化を紹介。実際に製品を手にしたかじがやは質感やデザインを評価し、充電パッドの冷却機能を実用的と評価した。
最後にiOSの新機能として電子パス化やショット時のシャッター音の無音化などのデモを紹介。将来の「iPhone 30」像については体に装着する形での充電不要化の可能性をユーモア交えて示した。