清水銀行が中小企業の若手経営者らを対象に次世代経営塾を開講。AI活用法を含む講義を、2027年3月まで月1回のペースで計6回実施する。
清水銀行は取引先の中小企業の若手経営者や後継者を育成する「次世代経営塾」を7期目として開講し、現在の受講者は23人。
今回の塾は2027年の3月まで毎月1回、計6回開講される予定で、経営者としてのリーダーシップの習得と、AIを経営の効率化や生産性向上に活かす方法を学ぶことを目的とする。
経営者同士のネットワークづくりも塾の重要な狙いとして位置づけられている。
清水銀行の岩山靖宏頭取は、経営者は経験を積むほど孤独になりやすいとして、参加者同士の連携を深めつつ共に学ぶことの意義を強調した。