Xリーグプレミア第8節でパナソニック インパルスがノジマ相模原ライズを24対0で下し、6連勝を飾った。試合は大阪市の鶴見緑地球技場で行われた。
パナソニック インパルスがノジマ相模原ライズに24対0の完封勝利を収め、今季6連勝を達成した。相手はエースQB欠場もあり、パナソニックが試合を通じて優位を保った。
第1クオーターはK横井晃生の27ヤード FGで先制点を挙げ、第2クオーターにはLB小西憂のインターセプトを起点にRB小泉誠実の1ヤードTDでリードを広げた。第3クオーターにはQB須田啓太からWR鈴木崇与への26ヤードTDパスと、DBジョシュア・コックスの15ヤードピック6で相手を突き放した。
守備は相手の総獲得105ヤードに抑え、ノジマ相模原はパス獲得がわずか18ヤードにとどまった。ノジマ相模原はこの試合で4連勝を逃し、成績は3勝3敗1分けとなった。