株式会社Hokanグループは社外取締役として永見 世央氏、裙本 理人氏、永井 淳平氏の3名を就任させた。ガバナンス強化と資本市場・規制産業への知見活用を通じ、今後の新規事業開発やM&Aを推進する方針を示している。
社外取締役として永見 世央氏、裙本 理人氏、永井 淳平氏の3名が就任した。永見氏はラクスルのCEO経験を含む資本市場対応の実務知見を、裙本氏は再生医療分野での事業創出と上場経験を、永井氏は上場企業の財務・経営企画・IRなどの実務経験をそれぞれ活かす。
新体制の目的として、コーポレートガバナンスの実効性を高め、資本市場・規制産業・スタートアップ経営およびM&Aに関する知見を取締役会へ取り入れることが挙げられている。また、守りのガバナンスを強化するだけでなく、新規事業開発や戦略的提携を推進する体制を構築する方針とされる。
今後は既存事業の深化と有機的な結びつきによる保険業界のプラットフォーマー化を目指し、事業領域と提供価値を大幅に拡張する方針だとされている。新規事業開発、戦略的提携およびM&Aをこれまで以上に加速することも併せて示されている。