四国電力送配電は13日、高松市の四国電力総合研修所で2026年度の非常災害対策実働訓練を実施。災害時の応援部隊受け入れの流れを確認し、仮復旧工法としてマルチホットハグラーを試した。
四国電力送配電は高松市の総合研修所で2026年度の非常災害対策実働訓練を実施した。訓練は迅速かつ的確な体制確保を目的として行われ、災害時の対応手順の確認が行われた。
訓練では他社からの応援部隊の受け入れの流れを確認し、実際の運用手順や連携体制の整備状況を点検した。
重要施設への仮復旧工法としてマルチホットハグラーの使用を試し、復旧手順の実地確認を行った。約30人が参加した継ぎ確認には、配電部と四電工の担当者が含まれた。