株式会社JDSCはDevRev Japan合同会社とパートナーシップを締結し、DevRevのAIプラットフォーム「Computer」を自社導入・検証することで、社内問い合わせ対応や情報検索の自動化を検証する予定です。
JDSCはDevRev Japan合同会社とソリューションパートナー契約を結んだことを発表しました。今後、DevRevが提供するエンタープライズAIプラットフォーム「Computer」をJDSCが紹介・再販・導入・活用支援する体制を整えます。
第一段階として、JDSCは自社内で「社内ナレッジを基にした問い合わせ対応」「社内情報検索」「業務プロセスの自動化」を目的とした導入・検証を行い、実務適用の実用性を高めるとしています。
Computerは既存業務システムと連携し、セルフサービスを支援するほか、情報参照・承認条件の設定・監査ログの取り扱いなどを通じて定型業務の自動化を支援します。両社は、社内検証で得た知見を基に企業への導入支援を強化する方針です。
検証で想定される取り組みには、社内ナレッジを活用した問い合わせ対応の効率化、IT問い合わせの自動化、運用業務の監査ログ取得・保存、情報システム部門の反復業務自動化、複数ツール間の情報連携などが挙げられています。