TOKYO PACK 2026の開催概要とDNPの出展内容が公表され、DNPはブースで「あたりまえをみつめる」「あたりまえをつくる」「あたりまえをつなぐ」の三領域の展示と、無菌充填や環境配慮などの新技術・新製品を紹介します。
TOKYO PACK 2026は10月14日から16日まで、10:00から17:00まで東京ビッグサイトで開催される。主催は日本包装技術協会で、DNPは東1ホールのブースNo.1R13で出展することが案内されている。イベントは「展示会は終了しました」との表記もあり、出展概要やセミナー情報も合わせて案内されている。
DNPの展示内容は三つのゾーンに分かれ、「あたりまえをみつめる」「あたりまえをつくる」「あたりまえをつなぐ」の各領域で、生活者理解の強化や無菌充填、環境配慮などのソリューションを紹介する。具体的には、ペルソナインサイト、複合型PETボトルCOMPLEX BOTTLE、モノマテリアルチューブ、長寿命液体紙容器、易開栓キャップ、ēfbottleなどの技術・製品が並ぶ。
また、DNPは無菌充填対応容器PETカップタイプやGREEN ASEPTICなど、飲料・医薬・医療機器向けのパッケージ技術を中心に展示予定で、セミナーでは“ペルソナインサイト”を中心とした最新の生活者理解手法を紹介する講演が予定されている。出展の概要やセミナー内容のスケジュールは、公式サイトの案内と展示資料に基づく情報となっている。