東証プライム市場の決算発表を受け、マイナス・インパクト銘柄として複数銘柄の株価が下落。下落率が大きい銘柄としてミマキエンジや野村マイクロなどが挙げられている。
決算を発表した銘柄のうち、株価が決算発表前日と比べて10日の取引時点で大きく下落している銘柄がリストアップされている。対象は東証プライム市場の銘柄で、発表日はいずれも8月7日。
リストでは下落率が大きい順に銘柄名と下落率、発表日、決算期が並ぶ。例えばミマキエンジは-17.73%、野村マイクロは-15.63%、三井金属は-14.80%などとなっている。その他の銘柄も-13%前後から-9%台まで幅広く下落している。
表は決算発表前日の終値を基準とした10日9時27分の株価変化率を用いており、1Qは第一四半期決算、上期は第2四半期累計決算を指すなどの説明が付されている。
今回の集計は「決算マイナス・インパクト銘柄」として、発表後に株価が下落したと判断される銘柄を抽出したもので、注目銘柄として川重、三井金属、ゆうちょ銀も含まれている。