アライドアーキテクツが円谷プロと業務提携を発表。ウルトラマンシリーズのIPと生活者データを組み合わせ、戦略立案から施策実行・効果検証まで一貫支援を目指す。
アライドアーキテクツと円谷プロダクションが業務提携を発表した。狙いは、ウルトラマンシリーズのIPを活用し、企業のマーケティング支援と事業成長を強化することにある。
提携では、円谷プロが管理または利用権限を持つIPアセットに、アライドアーキテクツの生活者データ分析力を掛け合わせ、活用戦略の立案から施策の実行、効果検証までを一気通貫で支援する。
具体的には、IPを活用したマーケティング施策の設計と実行、成果の測定・改善プロセスを、両社のノウハウで統合して提供することが説明されている。発表日は9月11日と記されている。
Branc編集部の告知文面からは、今回の提携がIP価値の最大化と生活者データの活用による新たな活用モデルの構築を目指す点が読み取れる。