日本都市ファンド投資法人がm-シティ戸田公園とJMFレジデンス大阪淡路の2物件を取得。取得総額は56.03億円で、戸田公園が48.69億円、淡路が7.34億円となる。
日本都市ファンド投資法人(JMF)は、商業施設と住宅の2物件を取得すると伝えられている。取得額は合計で56.03億円で、内訳は戸田公園の商業施設と淡路のマンションとなる。戸田公園はJR埼京線戸田公園駅から徒歩10分の立地で、2027年春以降の賃料増額に合意済みの物件である。
戸田公園の物件は、1999年竣工の2階建ての生活密着型商業施設で、核となるスーパーマーケットのスーパーバリューロピアを中心に日用品等の店舗と駐車場で構成される。取得額は48.69億円である。
大阪淡路のJMFレジデンスは、2016年竣工の10階建ての単身者向けマンションで総戸数は54戸。6月末時点の稼働率は100%で、JMFが匿名組合出資していた裏付資産の優先交渉権を行使して取得した。取得額は7.34億円である。