シャープはイラン情勢と円安によるコスト高を背景に、今年度の業績予想を下方修正し、最終利益は当初予想から40%余り減少する見通しを示した。
大手電機メーカーのシャープは、今年度の業績予想を下方修正した。最終利益は当初予想から40%余り減少する見通しとなっている。
下方修正の要因として、原材料や燃料価格の高騰が挙げられている。これにはイラン情勢の影響と円安の進行が関係していると説明されている。