宮崎市でデジタル人材育成を目的としたサイバーセキュリティ競技大会が開かれ、県内の高校生や大学生の15チームが参加。競技は90分で、IPアドレスの特定や流出ファイル名の特定などの問題に挑んだ。
宮崎市でデジタル人材育成を目的としたサイバーセキュリティ競技大会が開催され、県内の高校生や大学生らによる15チームが参加した。本大会はIT分野の興味・知識を深めてもらう目的で主催され、参加者はサイバー攻撃を想定した問題に取り組んだ。
競技の時間は90分。参加者は相手のIPアドレスや流出したファイル名を特定する課題などに挑戦し、協力して解決を図っていた。現場の関係者は、参加を通じてセキュリティ意識の向上につながることを期待していた。
主催団体は今後も同様のイベントを開催し、県内のデジタル人材育成につなげたいとしている。