シングテルとエリクソンがAI時代を見据えた5G高度化技術の実装を進めるため、5年間の戦略的提携を締結したと発表した。両社は5G AdvancedやAIを活用したネットワーク展開を加速させ、企業・個人向け通信サービスの高度化を目指す。
シンガポール最大手のシングテルとスウェーデンのエリクソンは、2026年10月20日に次世代通信基盤の強化を目的とした5年間の戦略的パートナーシップを締結したと発表した。両社は5G AdvancedとAIを活用したネットワーク展開を推進する方針を示している。続報は有料会員向けの記事にて提供される予定である。
両社はこれまで世界規模で先進的な5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進めてきた実績があり、今回の提携ではこれを基盤に新たな高度化技術の導入を図る。AIを活用した運用・提供サービスの高度化も狙いとして挙げられている。