7日の東京株式市場は寄り付きで日経平均が前日比62円高の65746円と反発して始まった。米国株の下落を背景に警戒感もあるが、値頃感からの買いが入りやすい局面だった。
7日の東京株式市場は寄り付きで日経平均株価が前日比62円高の65746円と反発して始まった。市場は前日の米市場の下落を受けつつも、買いの動きが先に立つ展開となった。
前日の米国市場ではNYダウが464ドル安となり下落したほか、ナスダックも下落していた。これを背景に市場全体には警戒感が広がる一方、為替はドル/円が158円台前半で推移していた。
このような中、米国株が下落しても日経平均には値頃感からの買いが流入し、初動はプラス圏を維持している。今後の展開については続報を待つ状況となっている。