MLBのポストシーズン開幕に合わせ、日本国内での放送計画が発表された。NHK、J SPORTS、SPOTV NOW が生中継と配信を行い、全試合の視聴機会を確保する。
MLBのポストシーズンは29日(日本時間30日)に開幕する。日本国内ではNHKやJ SPORTS、SPOTV NOWなどで中継され、ワイルドカードシリーズの放送体制が整う。NHK BSは1日最大2試合を生中継、J SPORTSはBS・CSで1日最大2試合を放送、SPOTV NOWは全試合をライブ配信し、見逃し配信にも対応する。
Amazon Prime Video内のSPOTV NOWでも1日1試合をライブ配信する。9月30日、10月1日、10月2日のワイルドカードシリーズ第1〜3戦が予定され、開始時間は試合ごとに設定される。上記局の組み合わせは地域やチャンネルの都合で変動する可能性がある。
地区シリーズではNHK総合がドジャース戦を週末に最大2試合生中継するほか、NHK BSはNHK総合で放送される試合を除き1日1〜2試合を生中継。J SPORTSはBS・CSで最大2試合、SPOTV NOWは全試合をライブ配信する。なお、SPOTV NOWはAmazon Prime Video内でも全試合を配信する。
ポストシーズン期間中は地上波主要局の放送に加え、SPOTV NOWやAmazon Prime Videoでも毎日ハイライトが放送・配信される。日本国内の視聴手段は多様になり、試合の視聴機会が広がる見通しだ。