2026年10月2日にセレンディップ・グループのエクセルが、いすゞ自動車の社員を対象にグループ企業合同展示会を開催。技術や製品を結集して、既存顧客へのクロスセル機会の創出を目指した。
セレンディップ・ホールディングスのグループ会社エクセルは、いすゞ自動車の社員を対象とした「グループ企業合同展示会」を開催した。展示会にはセレンディップ・グループ6社が参加し、電動化や環境対応、生産効率化に関する技術・製品・サービスを紹介した。
本展示会は、中期経営計画で掲げる「グループ内統合を通じたユニットサプライヤーへの進化」に向けた具体的な取り組みであり、顧客接点の結集と既存顧客へのクロスセル推進を目的としている。
参加部門は購買・設計・デザイン・商品企画・実験部など多岐にわたり、部品単体提案からモビリティ全体を軸とした提案へと営業領域を広げる機会となった。
将来もこのような活動を継続し、グループ内のシナジーを活かしたモジュール提案を推進することで、顧客への提供価値と付加価値の向上を目指す。