テクノホライゾンは、2027年1月1日に商号をELMO株式会社へ変更する予定に先立ち、教育事業向けの新しいロゴを制定した。新デザインは、従来の4色と「E」の象徴を組み合わせたもので、教育分野のスローガンを表現している。
テクノホライゾンは、2026年9月28日に新しいコーポレートロゴを発表し、同年10月26日には教育事業向けの新ロゴを発表した。新ロゴは、これまでのロゴに用いられてきた4色を引き継ぎ、「E」のシンボルを軸にデザインされている。色の意味合いも従来のものを踏襲している。
教育事業向けロゴは、四色のグラデーションと大小の丸を用いたデザインで、教育現場の子どもたちの可能性と個性を表現している。写真や説明文には、手元と世界を映し出す映像技術やAIによる学習の寄り添い、教室での対話時間の増加などの意図が示されている。
商号変更は2027年1月1日を予定しており、それに先立って新しいロゴの周知が行われている。特設サイトには変更概要が掲載され、問い合わせ先も公開されている。会社概要としては、創業2010年、所在地は名古屋市、代表は野村拡伸氏である。