黒田グループの株価は夜間PTSで1,175円まで上昇し、東証終値比で+3円となった。夜間取引の値動きと、決算短信の要約で2027年3月期第1四半期の業績が大幅に改善したことが伝えられている。
夜間PTSの取引値は1,175円(22:43)で表示され、東証終値比は+3円(+0.26%)となっている。始値1,172円、高値1,175円、安値1,172円、出来高は400株、売買代金は469千円と夜間取引の動きが併記されている。
決算短信の要約によると、黒田グループは2027年3月期第1四半期において売上収益が前年同期比18.6%増の344億円、営業利益が152.4%増の21億円、親会社帰属の四半期利益が976.9%増の12億円を計上した。HDD部品やデータセンター関連需要の拡大が主な牽引要因となっている。
直近の業績推移としては過去7四半期で業績が改善傾向にあり、収益性・安定性の指標も堅細に推移しているとの記載がある。決算発表日は未定だが、決算短信の要約と期間中の需給動向が併記されている。