ノジマの2026年上期決算で売上高は2,421億円、営業利益は138億円。経常利益は299億円、最終利益は205億円と大幅に増益となった。
ノジマは2026年上期の決算短信を公表した。2027年3月期第1四半期は売上高が前年同期比6.1%増の2,421億円となり、営業利益は6.2%減の138億円となった。経常利益は投資有価証券売却益の計上で84.0%増の299億円、最終利益は100.0%増の205億円と大幅な増益を確保した。
過去12四半期の業績は改善傾向にあり、純利益率・営業利益率が前年同期比で持ち直し、売上高も右肩上がりで推移している。自己資本比率の上昇も安定性を支えているとみられる。
次回の決算発表スケジュールは2026年10月29日予定とされ、投資家は今後の動向を注視している。現物信用売買内訳の更新情報や大株主の状況も併せて開示されている。