トークリビングが自社ECサイト内に消費者向けページFOR PROを新設し、ホテルやダイニング、花屋など6種類の導入空間別ページを公開した。今後はEC比率を高め、利益率の高いECを強化する方針を示している。
陶磁器ブランドのトークリビングは、自社ECサイト内にBtoC向けの新ページFOR PROを公開した。導入空間別に6種類のページを用意し、鉢やグラスなどの商品グループも案内している。
新設ページはホテルやダイニング、スパ向けなど、一般消費者向けに店舗展開する取引先のニーズに応える構成となっている。掲載には「1点の手配から大口注文まで」や「スピーディー」などのキーワードを盛り込んでいる。
今後はEC化率を現在の10%未満から50%近くまで引き上げる見通しで、EC売上高を2027年4月期には今年度の2倍を目指すとしている(数値は非公表)。