ハリマ共和物産の大村禎史氏が共同保有者とともに保有比率を11.06%とし、5%超えを報告した。発生日は2026年6月3日、報告書は8月25日付で提出されている。
ハリマ共和物産の株式保有に関し、大村禎史氏と共同保有者の保有比率が11.06%に達したと、大村氏の大量保有報告書が提出されたと報じられている。報告書によれば、同氏と共同保有者の合計保有割合が5%を超えたことが新たに判明した。
対象銘柄はハリマ共和物産[7444]で、メイン市場は東証S。本件は財務省へ提出された大量保有報告書に基づく情報である。なお、自己株式は公衆縦覧の対象外であるとの注記がある。
保有比率の変動要因として、発生日は2026年6月3日とされ、提出日および提出者は大村禎史氏。共同保有者には西松屋チェーンが含まれ、同社の保有比率は10.86%と記載されている。
提出日時は2026年8月25日9:04で、 EDINETに開示された書類を根拠とする情報である。報告は金融庁の公示要件に基づくものであり、今後の追加情報に関してはEDINET原本の確認が案内されている。