サンバイオの夜間PTSは947.1円、前日終値比で-3.9円。9月14日に中間期決算を発表し、2027年1月期中間期は売上高ゼロながら営業損失19億円、純損失18億円となり、為替差益で経常損失が縮小しています。今後はアクーゴ販売開始の影響が注目されます。
9月25日夜間PTSの取引値は947.1円で、東証終値比-3.9円となっている。夜間取引はジャパンネクスト証券のJ-Marketを介して取引されており、取引値・出来高などの動きが速報として表示されている。
2027年1月期中間決算では売上高ゼロが続く一方、営業損失は19億円、純損失は18円となった。前年同期比では為替差益の影響で経常損失は17億円へ縮小している。
2026年5月にはアクーゴ販売開始が報じられており、今後の収益化に向けた施策として注目されている。製造・供給体制の整備や米国でのフェーズ3準備など、長期的な成長機会が想定される。
その他、決算短信の要約や業績チェックポイントが併記され、今後の開発進捗や市場展開の動向が投資家の注目点として挙げられている。