北信越予選決勝を8-7でサヨナラ勝ちし、伏木海陸運送が3年ぶり日本選手権出場を決めた。日本選手権は31日大阪の京セラドーム大阪で開幕する。
北信越予選決勝で伏木海陸運送は8対7のサヨナラ勝ちを収め、3年ぶり5度目の日本選手権出場を決定した。キャプテンの幸明慶勳選手は北信越予選で打率0.667を記録し、最高打撃賞を受賞した。
主将の幸明慶勳は、都市対抗・京セラドームといった昨年の戦いを振り返りつつ、日本選手権出場を「伏木海陸運送らしく泥臭い野球をして優勝します」と語った。
日本選手権は京セラドーム大阪で31日に開幕する。伏木海陸運送は北信越予選の粘りを本大会でも引き継ぐとみられている。