東芝は10月21日、既存のネットワークを改修せずに量子セキュア化できる「QSNプラットフォーム」の提供を開始した。機器の集中管理とネットワーク展開機能を一体化している。
東芝は10月21日、量子セキュアネットワークを大規模に展開するための「QSNプラットフォーム」の提供を開始した。導入企業は既存網を改修することなく、量子暗号化の適用を進められるとされる。
本プラットフォームは機器の集中管理とネットワーク展開機能を統合しており、量子セキュア通信の実用化を促進することを狙いとしている。