アディクシィはAI実装支援を強化するため、上場企業CTO経験者ら計5名を顧問に迎え、技術面と組織運用の実践的支援体制を整えるとしている。
アディクシィは、AI実装支援を強化するために上場企業CTO経験者を含む計5名を顧問に就任させた。分野はAI・自然言語処理、AI・マネジメント、AI・経営、AI・戦略、AI・セキュリティで構成される。
武田秀樹氏は特別顧問(AI・自然言語処理)に就任し、FRONTEOの取締役CTOやFootlightの代表取締役を務め、東証上場リーガルテック企業でCTO・取締役を歴任した経験を持つ。
尾藤正人氏は顧問(AI・マネジメント)として加わり、UUUMの執行役員CTOとしてIPOを技術面で牽引し、現職はOpenLogの執行役員CTOとして物流プラットフォームの技術戦略を統括している。
高橋悠人氏は顧問(AI・経営)として就任し、レバレジーズでのキャリアを経て国内4支店の立ち上げを主導。レバテックの部長・代表執行役社長を経験し、ITキャリアプラットフォームの成長を牽引した。
井上翔介氏は顧問(AI・戦略)として参画。マッキンゼーを経てACSLで事業変革を主導し、MNTSQのCOOとして拡大、2025年にPotentiaRISEを創業した。
山口啓氏は顧問(AI・セキュリティ)に就任。サイバーセキュリティ総研の代表として、国内でのセキュリティ運用監視AIエージェントの導入実績を持つと説明されている。