ひろぎんホールディングスとJTBが観光振興を目的とする協定を締結。広島の地域活性化をめざし、瀬戸内海でのチャータークルーズ事業を2年後をめどに開始する予定だ。
広島を拠点とするひろぎんホールディングスと大手旅行会社のJTBが、地域の観光振興を目指して連携協定を結んだ。協定では、ひろぎんホールディングスの地域ネットワークとJTBが保有する観光データを活用し、地域の観光振興につなげる方針を示している。締結式には、ひろぎんホールディングスの廣江裕治社長と、JTBの三村堅太常務執行役員が出席し、協定書に署名した。
協定の第一弾として、瀬戸内海でのチャータークルーズ事業の開始を2年後をめどに予定していることが説明された。