CoLifeとPKSHA Technologyが「ホームデータバンク」と名づけた新サービスを発表し、電話の声を住まいの履歴として活用する方針を示した。
CoLifeとPKSHA Technologyは共同開発の新サービス「ホームデータバンク」を発表した。記事はこの取り組みを中心に、住まいに関するデータの収集・活用の枠組みを伝えている。
同サービスは電話の音声データを住まいの履歴として取り込む点を特徴として挙げており、居住情報の新たなデータ源としての位置づけが示唆されている。