総合リユースのゲオホールディングスが10月1日付で社名をセカンドリテイリングに改め、総合リユース店「2nd STREET」を軸に世界市場へ進出を目指す姿勢を打ち出した。
ゲオホールディングスは10月1日付で社名をセカンドリテイリングへ改名した。これにより、同社はリユース事業を主力として国内最大規模へ成長させつつ、世界市場での事業展開を目指す方針を示した。
同社が展開する主力ブランドは総合リユース店「2nd STREET」とDVDレンタル店「GEO」であり、今回の改名は事業構造の転換と事業領域の拡大を意識したものとみられる。
現在の売上高は5000億円規模に迫り、リユース事業が売上の6割超を占めるとされる。これを弾みに国内最大のリユース企業としての地位を確固たるものにし、世界各地での展開を追求する。