DDCリサーチラボが再始動し、加入1か月無料の3プランを公開。最初の月間は読み方の練習と研究カード作成を中心に進む。
決算短信や公開資料を読み解くための研究室として、DDCリサーチラボがnote上で再始動した。ラボでは公開資料の事実・計画・未確認点を整理し、出典へ戻る検証を練習する場を提供する。
参加は研究カードを使い、対象記事や一次資料・確認できた事実・資料に示された計画・未確認点・次に確認する資料を整理するのが基本で、仮説は事業や業績にとどめ、株価予測等の投資判断は避ける。
最初の1か月は案内を絞り、新規投稿を3本に限定する方針を示しつつ、8月17日にはTOYO TIRE、8月24日にはデンカの決算説明資料を題材に、事実・計画・未確認点の分離を試みる予定。
また、8月9日時点でメンバーシップ全体には56名が在籍とされ、公開中の3プランは加入から1か月無料の対象となっている。プランはスタンダード、プロ、プレミアムの3種で、初回参加時のみ適用される期間の扱いとなる。