本山町の森林で三愛オブリの社員が間伐体験研修を実施。10月には創立20周年を祝う式典が高知市で開かれ、協働の森協定締結以来、体験型研修を続けている。
本山町の森林で三愛オブリの社員が間伐体験研修を行い、森林保護や間伐の重要性を学んだ。研修には石油・ガス製品の流通大手としての同社社員が参加した。
10月16日には土佐町出身の金田凖会長が式典に出席し、高知市の子会社である三愛オブリ カスタマーサービスの創立20周年を祝う催しが行われた。
三愛オブリは2008年から本山町と協働の森パートナーズ協定を締結し、現在も体験型環境研修を継続している。18日には金田会長と社員36人が参加している。