オランダ2部のアルメレ・シティが2026/27シーズンのカップ戦専用ユニフォームを発表。日本との強い絆を象徴する桜デザインが特徴で、日本語発表動画が公式Xに投稿された。
エールステ・ディヴィジのアルメレ・シティは現地時間14日、2026/27シーズンのカップ戦専用ユニフォームを発表した。ハナサカをコンセプトに、ピンクとミントグリーンを用い、桜デザインが目を引く仕上がりとなっている。日本語の発表動画も公式Xにアップされた。さわがしいデザインの狙いとして、日本との強い絆を象徴する特別なユニフォームとして紹介された。
背景として、クラブの拠点名称権を持つセレッソ大阪の母体ヤンマーが2025年7月にアルメレ・シティを買収したこと、髙橋仁胡が2026年初旬からレンタル移籍していた事実が挙げられる。アルメレ・シティはセレッソと姉妹クラブの関係にある。ニュースはカップ戦専用の新ユニフォームと日本との交流を中心に伝える。
クラブは公式Xを通じて、日本との絆を象徴する特別なユニフォームとして説明し、日本語の新ユニフォーム発表動画を公開した。オランダのカップ戦でこのデザインを身に着ける選手たちの姿が今後注目される。