キャンバスの夜間PTS情報が掲載され、夜間取引の取引値や始値・高値・安値・出来高などのデータが表示されている。現在の取引状況と前日比も併せて示されている。
夜間PTS情報の説明とともに、キャンバスの夜間取引値は718-1で、始値718、安値718、出来高は300株、売買代金は216千円と表示されている。東証終値比は23:58時点で-0.14%の動きとなっている。
決算情報として、2026年6月期の決算短信の要約では研究開発費の増加により事業費用合計が約14億円となり、営業損失は約14億円、当期純損失は約13億円と前年度から損失が拡大した。現金及び預金は約14億円まで減少し、提携パートナーの確保も未達で継続企業の前提に疑義が続いている。
今後の業績チェックポイントとしてCBP501の次相試験準備や後続候補の拡充、資金調達の進捗、提携未確保による影響、臨床開発の遅延リスク、少人数運営と外部委託依存、知的財産の保護範囲リスクなどが挙げられており、中長期的な業績への影響が見込まれている。