Ricoh Leasing Companyは2026年上半期の総利益が過去最高となる2570億円を記録した。一方で資金調達コストと販管費の上昇が営業利益を圧迫し、純利益は小幅増にとどまった。通期の見通しは据え置かれ、配当には70円の特別配当が含まれる予定。
FY2026年2Qの総利益は2570億円と過去最高を更新した。
一方、資金調達コストの上昇とSG&Aの増加によって営業利益は押し下げられた。純利益は小幅に増加して着地したもようで、通期の予想は維持された。
2026年度の配当には70円の特別配当が含まれる見込みで、財務の安定性を示唆する。