レア天丼 銀座 三よし 渋谷店がオープンし、クールフライヤーの卓上型CFT-7と自立型CFT-18xが同時導入された。油ハネ抑制と油の鮮度保持機能を特徴とする新機器の導入事例である。
レア天丼 銀座 三よし 渋谷店が渋谷道玄坂に新規開店したことに伴い、クールフライヤーは同店に卓上型のCFT-7と自立型のCFT-18xを併用で導入する運びとなった。既存店舗での反響を背景に、中~大規模の業態にも適した機能を備えた新形状のフライヤー採用が進んでいる。
導入機種は卓上型のCFT-7と自立型のCFT-18xで、それぞれ油量7リットル・18リットルの仕様。油ハネを抑え油の鮮度を保つ設計で、排気・油処理の手間軽減が期待される。
同リリースによれば、油の劣化を抑える独自の冷却・加熱構造と制御により、油の消費量を抑制しコスト削減とCO2排出量削減に寄与する可能性がある。導入は同社のプレスリリースおよび協業元のイートウイングの情報で紹介されている。
今後はレア天丼の新店舗展開とともに、卓上型と自立型の併用導入が初めて実施された事例として、油回収・自動排出・自動給油機能の活用が注目される。