電気通信大学がCEIPAおよびMPAと協働し、2026年10月から『AI時代の著作権ビジネス』と題する寄附講座を開講する。講座はエンタテインメント分野の著作権とAIの現場対応について、各界の講師を招いてリレー形式で学ぶ。
国立大学法人電気通信大学は、CEIPAとMPAと共同で寄附講座『AI時代の著作権ビジネス』を2026年10月1日から開講する。講座は、音楽・ライブ・アニメ・ゲームなどエンタテインメント業界の著作権関連知識と現場対応を学ぶ内容で、講義はゲスト講師がリレー形式で行う。
対象は情報理工学域の1~4年生の学生で、講義日は2026年度を中心に複数回実施される予定。講座は講義日程の一覧と講師名を含む形で構成され、オリエンテーションから始まり、AIと著作権ビジネスの基礎や具体的な業界事例を扱う。
問い合わせ先やPDF案内も用意され、講義内容の詳細はPDF資料に掲載されている。