北海道は16日、湖池屋と包括連携協定を締結。道産食品の魅力発信や子どもたちへのポテトチップス無償提供などの取り組みを進めることが併せて発表された。
北海道と湖池屋は16日に包括的な連携協定を結んだ。両者は道産食品の魅力を広く伝える取り組みを共に推進することで合意している。
協定の具体的な内容として、道産食品の安定供給とブランド力の向上を目的とした情報発信の協力、イベントやキャンペーンでの共同PR、商品開発の連携が挙げられている。
子どもたちへのポテトチップスの無償提供を含む社会貢献分野での協働も検討されており、地域の食材を使った新商品や地元生産者の支援を通じた経済循環の促進も想定されている。
両者は今後、実施時期や具体的な提供形態、対象地域などの詳細を詰めていく方針で、道内の産食材の認知度向上に寄与することが期待されている。