福岡市博物館の前庭が「博物館ガーデン」としてオープンし、開館記念日に館内の常設・企画展が無料で観覧できるほか、ワークショップやスタンプラリー、吹奏楽演奏会などのイベントが行われる。
博物館ガーデンのオープンは福岡市博物館の開館記念日で、10月18日には常設展と企画展を特別に無料で観覧できる。展示室では「金印」をはじめとする福岡の歴史・くらしが紹介され、期間中は企画展「大濱流灌頂と『大燈籠絵』」なども最終日を迎える予定。天候により内容や会場が変更になる場合がある。
イベントとしてワークショップやスタンプラリー、吹奏楽演奏会などの催しが用意され、来場者は館内外で多彩な体験を楽しめる。ワークショップではオリジナル缶バッジづくりが紹介され、ぬりえタイプも用意されている。
スタンプラリーでは館内を巡ってスタンプを集めると、すべて集めた参加者にオリジナルグッズが贈られる。参加はおひとり1回までで、景品の詳細は後日案内される予定。
パフォーマンススケジュールでは午後の時間帯に複数の演目が設定され、開演場所はエントランス前や正面ひろば、さんかくひろばなど。出演者には吹奏楽部や大道芸、 balloonアーティストなどが含まれる。
キッチンカーとして88KITCHENと55DOGが出店し、焼きそばやホットドックなどの飲食が提供される。博物館ガーデンはさんかくひろば、ナチュラリスティックガーデン、ガーデンテラスといったエリアで、飲食や休憩に利用できる。