総合ネットセキュリティ企業イー・ガーディアンが、IPホルダー向けのAI監視ソリューション提供を開始。先着5社には3カ月の無料期間が設けられ、生成AIで改変された画像・動画をWeb媒体から収集してリスク判定や証拠保全、削除要請の支援を一貫して行う。
総合ネットセキュリティ企業イー・ガーディアンが、新たにIPホルダー向けの「IP悪用AI監視ソリューション」の提供を開始したと発表した。新サービスは、あらゆるWeb媒体から生成AIによる改変画像や動画を収集する点を特徴としている。
収集したデータをもとに、リスク判定や証拠保全、削除要請の支援までを一貫して提供する点が説明された。IPの不正利用をめぐる監視・対応を包括的に行うことを目的としている。