オリックスが連敗を3で止め、6回に宗の2ランで同点を奪い、7回に西川の2ランで勝ち越し、9回にも1点を加えた。エスピノーザが7回4失点でリーグトップの13勝目を挙げた。
オリックスは日本ハムとの対戦で連敗を3で止めた。試合は6回に宗が2点弾を放ち、逆転へと動くきっかけを作った。
同点のまま迎えた7回、西川が再び2点の長打を放って勝ち越しに成功した。試合はその後も両チームの点の取り合いとなった。
9回にもオリックスは1点を追加し、最終スコアは4-7となった。エスピノーザは7回を4失点でしのぎ、リーグトップの13勝目を挙げた。
この日の結果は、オリックスの連敗脱出とチームの勝ち星獲得に結びついた。