日経225先物の11日清算値は1130円安の60360円となり、日経平均をはじめとする主要指標も時間外含め軟調に推移した。
市場は11日の取引で日経225先物の清算値が1130円安の60360円を付けたと伝えられている。日中の動きは下げ寄りで、米国市場の動向や円相場の影響が意識されたとみられる。
同日15時30分時点の日経平均は64,011.34、前日比で大きく下落している。米ドゥや上海市場の動向も下げが続き、相場全体が軟調な局面だった。
米国市場の動向としてNYダウは終値3,934.40、前日比-17.10と下落。為替市場の円安・円高の小幅な変動も投資家心理に影響を与えた可能性がある。上海総合は52,064.10、前日比-316.56と下落している。