青森国スポの競技展望で、成年男子の走幅跳や800m、障害、短距離の入賞を狙う選手と、少年男女の代表候補が詳述されている。
成年男子には走り幅跳びの山川夏輝が8メートル02の大台に乗せ、2連覇が期待されている。6月の日本選手権で800メートルの岡村颯太が5位に入り、さらなる上位を射程に入れる。3000メートル障害の大園倫太郎と300メートルの松本悠斗も入賞を視野に入れる。
少年男子には全国高校総体400メートルリレーで5位の龍谷高・石川晴飛と馬渡雄大が短距離種目に出場。林昊也(鳥栖工高)は5000メートル競歩で表彰台を狙い、全国高校総体3位の実績を引き継ぐことに注目。成年女子の永石小雪(立命大)は日本学生対校選手権で3位に入り、昨年の8位からの着実な伸びを期待される。
このほか、帯同・監督・コーチ陣、選手名のリストが併せて示され、各カテゴリーの出場選手の顔ぶれが整理されている。