オリオンビールのブランドIPビジネスが過去最高益を更新したと伝えられ、沖縄企業のIP活用が注目を集める。塩製造のシママース本舗が新ロゴで“塩田”ブランド化を目指す挑戦も紹介される。
オリオンビールがブランドIPビジネスで過去最高益を達成したとの報道が伝えられている。売上が粗利に近い高い利益構造を示し、IPを活用した事業が収益の柱となっているとされる。
沖縄の他企業も沖縄独特の要素を商品化するIPビジネスの新領域に注目しており、地域資源を活かしたブランド共創マーケティングの推進が進んでいるとされる。
塩製造のシママース本舗は新たなロゴを掲げ、塩田をブランドの核として事業展開を目指す挑戦を進めている。オリオンブランドの活用を軸とするIP活用の動きの一環として位置づけられる。