2027年度の公益信託武蔵野銀行みどりの基金による助成事業の募集が開始され、埼玉県内の自然環境保全・創出を目的とする団体や個人を対象に、助成金は必要金額の3分の2以内、上限は50万円で給付は2027年4月を予定している。
武蔵野銀行が設立した公益信託「みどりの基金」では、埼玉県内の自然環境保全および創出を支援する助成事業の募集を行う。対象は、県内で営利を目的としない法人・団体または個人で、連続して3年間助成を受けた団体は原則申請不可とされている。
助成金額は必要金額の3分の2以内、上限は50万円で、給付は2027年4月を予定している。申請受付期間は令和8年10月1日から12月11日までで、募集要項と応募書類は武蔵野銀行の窓口または同銀行のホームページから入手できる。
問い合わせ先として武蔵野銀行の総合企画部IR広報室と三菱UFJ信託銀行の公益信託課が案内され、県の環境部・みどり自然課の窓口情報も案内されている。