Xceptorは日本市場への投資を拡大し、資本市場のオペレーション業務のモダナイゼーションを支援する。三大行のうち2行と提携を進め、日本担当者の追加と日本語UIで自動化を加速する。
Xceptorは日本市場への投資を拡大する方針を示し、金融機関の資本市場向けオペレーション業務のモダナイゼーションを支援することを明らかにした。
記事は、同社が日本市場での提携拡大と現地体制の強化を通じて、ポストトレード業務の自動化を促進しEU削減の取り組みを加速する狙いがあることを伝えている。
具体的には、三大銀行のうち2行と提携を進めるほか、日本担当の新任2名の配置と日本語UIの提供により、現地での導入と運用の効率化を目指す。