菅原健准教授がCSS2026の企画セッションで招待講演を行い、グランドスラム達成に至る道のりと展望を紹介します。会期は2026年10月21日、場所はアクトシティ浜松で開催されます。
CSS2026は2026年10月19日から23日まで開催され、菅原健准教授(情報学専攻)が企画セッション「Top 4 セキュリティ会議に論文を通すには?〜グランドスラムへの道のりと展望〜」に登壇します。
企画セッションでは、IEEE S&P、ACM CCS、USENIX Security、NDSSの四つのトップ国際会議全てに論文が採択された日本人研究者二名のうち菅原准教授と村上隆夫氏による招待講演とパネルディスカッションが行われ、道のりと今後の展望が語られます。
菅原准教授は「トップカンファレンス戦記」と題した招待講演を行い、達成に至るまでの経験や今後の展望を説明します。パネルディスカッションには村上隆夫氏らが登壇し、モデレーターは森達哉氏が務めます。
日時は2026年10月21日(水)11時00分から13時45分、会場はアクトシティ浜松で、参加登録方法やお問い合わせはCSS2026事務局の案内に従います。