米国とイランの和平交渉が停滞との観測を背景に、東京株式市場の日経平均株価が反落。終値は前日比1759円52銭安の60,7460円73銭となった。
米国とイランの和平交渉が停滞しているとの見方から原油先物価格と長期金利がともに上昇し、相場の重荷となった。東京市場の日経平均株価は反落した。
終値は前日比1759円52銭安の67640円73銭、TOPIXは43.89ポイント安の4140.22となった。出来高は約22億1462万株だった。
以上の動きは市場環境の変動要因として、地政学リスクと金利動向が影響していると読み取れる。