日経平均は午後の取引で前日比約540円安の水準に下落。寄与度の上位はアドバンテス、ソフバンG、レーザーテクで、出来高は約14億7578万株、売買代金は約5兆9392億円となった。
日経平均株価は7日午後の取引で前日比約540円安の水準に推移した。後場は一時前場終値近くで取引を開始したが、下げ幅を縮小する動きが続いた。為替は1ドル=約158円台での小動きだった。
日経平均の寄与度でマイナス寄与上位にはアドバンテス、ソフバンG、レーザーテクが名を連ね、プラス寄与上位にはバンナムH、コナミG、KDDIが入った。
午後時点の市場規模として、プライム市場の出来高は約14億7578万株、売買代金は約5兆9392億円となっている。